プロのエステティシャンが教える!たるみ対策に最適な【美顔器の選び方】

 

 

30代・40代・50代女性の最大のお肌のお悩みは、スバリ!「たるみ」です。
美容業界で、頻繁に使われる「アンチエイジング」や「リフトアップ」という言葉は、この「たるみ」をケアするという意味の代名詞と言っても過言ではないでしょう。

 

何を隠そう、私も30代後半から美顔器を使っています。
30代に入ってすぐのころは、保湿や美白というキーワードでお化粧品を選んでいました。
ところが、徐々に、年々、ほほや目元の皮膚のたるみが気になりはじめ、40代になると、お化粧品選びの第1キーワードは完全に「リフトアップ」に変わりました。

 

ほほのたるみは、ほうれい線に直結します。
このほうれい線は、老け顔に見えてしまう最大の原因です。

 

そして、もう一つの老け顔の原因が、目元のたるみです。
目元のたるみが進むと、カラスの足跡と呼ばれる目尻のしわが深くなり、上まぶたもこけて落ちくぼみ、目元全体がくすんでしまいます。
その目元はお顔の印象の決めてしまう重要な部分なのです。

 

正直なところ、しみは、優秀なコスメで目立たなくすることができても、「たるみ」をメイクで隠すのには限界があります。
そんな30代・40代・50代のお悩み解決の近道が、美顔器なのです!
というわけで、今日は、ほほと目元の「たるみ」でお悩みの30代・40代・50代のみなさま必見の、美顔器の選び方をご紹介します!

ほほや目元のたるみには、どんな美顔器を選べばいいの?

 

年齢による、ほほや目元、口元やフェイスライン全体のたるみのケアには、そのたるみの土台になっている、緩んだ表情筋に直接働きかけて、皮膚を含む結合組織ごと引き締めるケアが最も効果的です。

 

さらにお肌の真皮にあたる部分を活性化して弾力をアップさせ、ハリや潤いをしっかりキープできる若々しい素肌へと導くケアも必要になってきます。

 

今回は、人気のある11種類の美顔器を取り寄せて、その機能や使いやすさ、効果を徹底的に比較検証してみました。
皆さまのお悩みを解決できる美顔器選びの参考にしていただきたいと思います。

たるみケアに効果の期待できる11種類の美顔器

  1. NEWAリフト
  2. エステナードリフティ
  3. エステナードソニック Rose
  4. ララルーチュレジーナ
  5. リボーンプラス
  6. トリアスキンエイジングケアレーザー
  7. リファカラット
  8. プロージョン炭酸ミスト
  9. ツインエレナイザーpro2
  10. エリクシール美顔器
  11. ビューステージベガスプレミアム

 

たるみケアの美顔器選びで考慮すべきポイント

 

たるみケアという目的がハッキリしていて、操作が簡単な美顔器

 

エステナードリフティ、NEWAリフト、トリアスキンエイジングケアレーザー、エリクシール美顔器、リファカラット、プロージョン炭酸ミスト

 

たるみケアはもちろん、色々なケアができる多機能な美顔器

 

エステナードソニックRose、ララルーチュレジーナ、リボーンプラス、ツインエレナイザーpro2、ビューステージベガスプレミアム

 

ほほのたるみなど一度に広範囲がケアできる、大き目ヘッドの美顔器

 

エステナードリフティ

 

目元のたるみなど細かいところまで丁寧にケアできる、小さめヘッドの美顔器

 

ララルーチュレジーナ、ビューステージベガスプレミアム

 

エステティックサロンのようなたるみケアができる美顔器

 

ララルーチュレジーナ、リボーンプラス、ツインエレナイザーpro2

 

たるみケアだけでなく、まつ毛や眉毛のケアもできる美顔器


ビューステージベガスプレミアム

 

メイクの上からでも、気になる瞬間に、たるんだ肌をリフトアップ美顔器

 

プロージョン炭酸ミスト、リファカラット

人気のある11種類の美顔器

美顔器といっても様々な種類があり、どれでも良いというわけではありません。
機器そのもの形状や使い方などのタイプの違い、それから、見た目は似ていても、効果の根拠となる機能の違いもあります。
ほほや目元の「たるみ」をケアするには、どのような美顔器が効果的なのでしょう?
下記の人気のある11種類の様々な美顔器を比べてみました。

 

 

美顔器 機能 販売・開発元 電源仕様

NEWA

サブマイクロ波

*イスラエル製
米国エジソン賞受賞

ACアタプター接続

エステナードLIFTY

イオン導入
RF
EMS

*健康コーポレーション
RIZAP監修

ACアタプター接続 充電式

エステナードソニックRose

超音波
イオン導入&クレンジング

*健康コーポレーション ACアタプター接続 単3電池4本

ララルーチュレジーナ

高周波
EMS
LDE(赤・青)

*リベラルライフ・クリエーション
杉本彩監修

ACアタプター接続

Re;Born+

イオン導入
エレクトロポレーション高周波
EMSLED

(黄・赤・青)

*オンライフ ACアタプター接続

Triaスキン エイジングケアレーザー

ダイオードレーザー:クラス1M(フラクショナルレーザー)
出力波長 1440nm
出力エネルギー 5−12 mj/Pulse

アメリカ製
FDA認可

AC充電式

ReFaカラット

マイクロカレント
防水特殊ローラーマッサージ

*MTG ソーラー電池

PLOSIONハンディ

炭酸+ローションミスト *MTG なし

Twin Elenizer PROU

超音波(3.1MHz)
イオン導入&クレンジング
RF(1MHz)

*エビス ACアタプター接続 充電式

ELIXIRシュペリエルビューティーデバイス

振動パッティング
マイクロカレント

*資生堂 単4電池2本

ビューステージVEGASプレミアム

中・高周波(90kHz)
EMS
LED(赤)

*アデランス
まつ毛・眉毛スカルプ・ケア

AC(USB)充電式

美顔器の機能

表にまとめたように美顔器には様々な特徴があります。
そして、ケアの目的によって、効果の根拠となる技術や理論に裏付けられた機能があります。
美顔器は医療機器ではありませんが、各メーカーが研究や開発を重ねた特許技術のあるものも多くあります。

 

30代・40代・50代の皆さんの、ほほや目元のたるみに最もお勧めしたい機能はEMSです。
また、超音波やマイクロカレント、RF(ラジオ波)、エレクトロポレーションなどの機能の美顔器も、リフトアップ効果が期待できます。

 

また、美顔器と言えば洗顔後の素肌に使うものというイメージが高いのですが、メイクの上からいつでも即効リフトアップができる美顔器を、お昼間用として持っている方もかなり多いのです。
それぞれの美顔器の特徴や基本的な違い、どのようにお肌に作用するのかなど、実はよくご存じでない方も多いと思いますので、簡単に解説しておきますね。

 

美顔器の基本機能の解説

 

超音波

超音波は、1秒間に100万回以上の高速振動でお肌のマッサージをすることができます。
どんなに熟練のエステティシャンやセラピストの手でも、超音波に勝る超高速で微細な振動をお肌の上で作り出すことは不可能です。

 

耳もとに近づくと、「ビーン」というような音が感じられますが、それ以外の人肌では音も振動もほとんど感じません。
円形で平らなヘッド部分に水をのせて作動させてみると、水が細かくはじくように揺れ動き蒸発していくのを確かめることができます。
微振動による温熱も相乗効果となり、短時間で摩擦感のない効果的なマッサージをすることができます。

 

イオン

イオンとは、ケアしたいお肌の部分に水溶性の有効美容成分をつけてその上からマイナスまたはプラスの電極を肌に当てることによって、有効美容成分を「イオン導入」したり、逆に汚れなどを吸着して「イオンクレンジング」をしたりするという機能です。
ホームケア用では、美顔器の肌に当てるヘッド部分と、持ち手の部分にその逆の電極があり電流が流れる仕組みになっています。

 

美容液によってプラスで使うのかマイナスで使うのかが違います。
マイナス電極を肌に当てるとアルカリ反応が起こり、神経に刺激を与え血行も促進し肌の組織を柔らかく緩めます。
クレンジング効果のある化粧水などをコットンに浸して肌表面や毛穴の汚れを吸着しディープクレンジングができます。
また、プラス電極を肌に当てると酸性反応が起こり、神経や血流を落ち着かせ肌表面の組織を引き締めます。

 

イオン機能のある美顔器には、ケアの目的に合わせて設定されたプラス・マイナスのイオンモードに合うように調整された専用美容液があります。
ビタミンC導入などが良く知られています。

 

エレクトロポレーション

エレクトロポレーションは、一見イオン導入と似ているように感じますが理論は全く違います。
健康な肌の角質層にはバリア機能があるおかげで、有害な異物が肌表面からむやみに侵入しないようになっています。
なので、どんな美肌成分を肌に塗ってもその有効成分を浸透させることは難しいのです。

 

エレクトロポレーションは、そんな肌表面に一定の電圧をかけることによって細胞と細胞の間に一瞬すき間を空けるような状態を作り、通常なら浸透できない高分子の美容成分を肌の奥に浸透させることを可能にした機能です。
ですから、肌につける美容液の成分や質には注意が必要です。

 

EMS

EMSは、Electric Muscle Stimulationの頭文字をとって名づけられた美容機能で、筋肉に直接電気信号による刺激を与えることで、運動で筋肉トレーニングをした時のような筋肉の収縮を人工的に起こし、脂肪燃焼やスリミング効果を叶える機能です。

 

エステサロンでは、フェイシャル以外にもボディケアや痩身ダイエットコースによく使われますが、美顔器では、表情筋のたるみ引き締めやリフトアップ、代謝促進して小顔になるなどの効果が期待できます。

 

レーザー

レーザーは基本的に医療用で、美容整形外科や皮膚科で医師が治療目的で取り扱います。
レーザーの光を当てることで表皮や真皮に熱を加えて、メラニンを壊したり、コラーゲンを再生したり、肌のターンオーバーを促進したりします。

 

レーザーには種類があって、光の波長や強さや熱の発し方が違い、肌のどの層でどんな効果を発揮するのかが変わります。美肌やアンチエイジング目的では、脱毛や表皮のピーリング効果のあるもの、毛細血管や赤身を抑えるもの、シミやホクロをとるもの、しわ専用のものなどがあり、専門知識が必要です。

 

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、レーザーに似ていますが、一種類の幅広い波長の光で表皮や真皮の様々なトラブルケアを同時に行います。
IPL(Intense Pulsed light)という紫外線など肌に有害な光をカットした優しい光線を使ったフォトフェイシャルは、エステサロンでも良く行われます。
シミや赤ら顔やしわなど、レーザーのような痛みやダウンタイム(照射後のかさぶた)などがほとんどなく、広い範囲の美肌ケアに適しています。

 

ライトセラピー

美顔器でのライトセラピーは、特定の目的のためにカラー光線をあてることによって肌に化学反応を与える作用です。

 

アンチエイジング目的で、しわを減らしコラーゲンを増やしよりキメの整った素肌に導きます。
細胞の再生力を高めます。
バクテリアによるニキビの減少や歯のホワイトニング目的に使われます。
シアン 肌の鎮静、毛細血管の拡張を防ぎます。
肌のコンデイションを自然で健康的なバランスに整えます。
炎症による肌の赤身を抑え、日焼け後のケアにも使われます。
オレンジ 疲れてたるんだ肌に活力を与えます。
赤外線 肌から深く浸透し温熱作用で血液やリンパの流れを良くし、新陳代謝やデトックス効果を促進します。

 

さらに、光による心理的な作用(鬱や睡眠障害など)の側面があり、トリートメント中のリラックスなどの相乗効果も期待できます。

 

マイクロカレント(微弱電流)

マイクロカレントは、微弱な直流電流を利用した機能で、しわを目立たなくしたり肌の再生を促進したり、日焼け後のダメージやニキビ肌のケア、ストレッチマークやセルライトのケアなどにまで幅広く用いられます。
お顔の表情筋を活性しリフトアップ効果もあります。
微弱電流の周波数や電圧変化の形によって、皮膚表面からリンパ、血流、筋肉、さらに深い部分までその効果に特徴があります。

 

RF(ラジオ波)

RFは、Radio Frequencyの頭文字をとって名付けられた美容機能で、ラジオ波とも呼ばれる高周波を肌に当てることによって肌の深い部分に熱を発生させて、繊維芽細胞を活性化してコラーゲンを増やしたり、皮下脂肪を燃焼分解するボディケアに用いられたりもします。
美顔器では、しわやほうれい線、たるみや毛穴の引き締め、リフティングや小顔効果が期待できます。

 

高周波(High Frequency)

高周波は、低い電流で高周波の交流電流を使ったトリートメントです。
エステサロンでは、ガラス製の電極を肌に近い距離からスパークさせてニキビなどをオゾン消毒したり、紫色の光を放つガラス管を握って全身の血液循環を促進して、ヒーリング効果やトリートメント効果を促進したりします。
電極の形や使用法によって様々な美容効果があり、ホームケア美顔器にも応用されています。

 

炭酸

炭酸は、温泉などの健康分野でも馴染みがありますが、美容では高濃度の炭酸(Co2)を肌表面から一気に入れるための炭酸スプレーや炭酸パックなどが良く知られています。
体の一部分に一時的に大量の二酸化炭素が取り込まれると、その部分の酸素が足りないと察知して、血中により多くの酸素が放たれます。
その結果血液循環が一気に促進されて代謝が上がります。
高濃度炭酸ミストはわずか数秒の噴射で瞬時にリフトアップを実感できます。

 

ローラー

美容ローラーは、手軽に使える手動のマッサージ機です。
先ほどお話ししたように、ローラーの形やサイズや数や形、素材などは様々ですが、世界的に有名なのはReFaで、特殊カットのローラーが肌表面からつまみ上げるようにマッサージし、マイクロカレントとの相乗効果で、一瞬にしてリフトアップを実感できます。
防水加工で入浴中にも使えます。

30代・40代・50代の「たるみ」に効果的な美顔器の選びのまとめ

私は現在40代後半のビューティーセラピストと最初に申し上げました。
仕事柄という理由だけではなく、私生活でも、まだ小学生の子どもがいるので、綺麗なママであり続けたいという意識は持っています。

 

最近、時々、同世代だと思われる女性がお子さんを連れて歩いている姿を見て、ママ?バァバ?どちらなの?とちょっと気になってしまうことがあります。
それは、残念ながら、お肌がたるんで、実年齢よりも上に見えてしまう30代・40代のママが意外に多いということかもしれませんが、裏を返せば、それだけ年齢を感じさせない50代の女性が増えたとも言えると思います。

 

30代・40代・50代の一番のお悩みである、ほほや目元のたるみを解決できる美顔器について、実際あまりよく知られていない基本的な機能や特徴についても解説しましたが、ご理解いただけましたか?
それらを実際に比較してみると、あなたによりピッタリな美顔器が見つかるはずです。
あなたの「たるみ」のお悩みを解決してくれるのはもちろん、本当に気に入って正しく続けられる美顔器を選んで、理想の未来のお肌を手に入れてください。

【美顔器】間違った使用方法でたるみが悪化?適切な頻度・使い方について

 

自分に合った美顔器を購入出来たからといって、それで安心してしまうのはまだ早いですよ。

 

間違った使い方をすると、効果が半減するどころか、たるみが悪化してしまう!なんてことにもなります。
ここでは、機能別に適切な使い方について説明します。


超音波美顔器の場合

超高速の振動をお肌に与え、マッサージすることでお肌の新陳代謝が良くなり、たるみの改善が期待できる超音波美顔器。
効果を早く出したいという想いから、美顔器の先端部分をお肌に押し付ける人がいますが、これはNGです。

 

超音波美顔器を使用する時のポイントは、軽く触れる程度にマッサージをすることです。
力を入れて押し当ててマッサージをすると、お肌への刺激が強すぎてお肌トラブルの原因になりますので気を付けてくださいね。
少しずつずらしながら、軽く触れる程度に顔全体をマッサージしてください。

 

頻度は、2日に1回のペースが適切です。
1か所に当てる時間は大体10秒程度。お顔全体をマッサージしたい場合は、10分前後で終了するようにしてください。

 

毎日使いたい気持ちも分かりますが、1回のマッサージで約36時間の効果が続くと言われていますので、2日に1回で充分だということです。
逆に毎日使ってしまうと、お肌の休息日がなくなってしまい、お肌に負担をかけてしまうので逆効果なのですよ。

 

イオン導入美顔器の場合

 

お肌に弱い電流を流して、美容成分をお肌の奥まで効果的に浸透させることができるイオン導入美顔器。
美容成分をお肌の奥まで浸透させるということは、お肌の汚れを落として、お肌が柔らかになった状態でするということが基本になります。
ということは、入浴後の使用がベストと言えるでしょう。
入浴後のお肌が柔らかくなった状態で、使用すると美容成分がぐんぐんお肌の中に入っていきますよ。

 

イオン導入美顔器をお肌に直接当てることはしないでください。
コットンなどに化粧水や美容液を染み込ませて使ってください。

 

この時のポイントは、化粧水や美容液を惜しみなく使うということです。
ケチってしまうと、コットンとお肌の間に摩擦が起こり、お肌を傷つけてしまいます。

 

そして、イオン導入は弱い電流を流しているので、1か所に当てる時間は10秒前後で、顔全体で10分ほどというのも超音波美顔器と同様です。
たるんでいるところなどに集中的に当てると効果が高まるというわけではありませんよ。

 

エレクトロポレーション美顔器の場合

真皮層下にまで高分子成分が届くほど浸透率が高く、イオン導入美顔器以上の浸透効果が期待できるエレクトロポレーション美顔器。
これだけ浸透率が高いとなると、お肌の中に入って欲しくない汚れまでも浸透してしまいます。お肌の汚れをきちんと落として清潔にしてから使用を開始するというのが原則です。

 

使用する美容液もメーカー指定の専用のものか、オーガニック製品などのような安全なものを使ってくださいね。
使用頻度は、メーカーによっても違いはありますが、週1回のペースで行うのがベスト。

 

美顔器全般にも言えることですが、美顔器を使うということはスペシャルケアになります。
毎日使用しているとお肌への負担はもちろんのこと、お肌が美顔器を使わないと活性化しない怠けたお肌になってしまいますよ。

 

EMS美顔器の場合

 

電流を使用し、低い周波数の波をお肌に与えることで、表情筋を鍛えることができるEMS美顔器。
顔の筋肉を鍛えることにより、たるみを引き締めることができるのですね。
日本人は特にお顔の筋肉を使っていない方が多いので、高い効果を感じる方が多いようです。

 

基本的には、洗顔後に化粧水でお肌を整えた後に、ジェルを使用して行います。
使用頻度は、週に2〜3回が目安です。
やり過ぎると、筋肉が回復する時間がなく弱まってしまうので、筋肉を鍛えるどころか逆効果になってしまいますので気を付けてくださいね。

 

レーザー美顔器の場合

 

エステティックサロンや美容クリニックなどで使用されているレーザー美顔器は、専門のスタッフしか操作することのできないぐらい扱うのが難しいとされています。
その分効果は非常に高いのですが、痛みが伴ったり施術後に腫れたりしてしまうリスクがあります。

 

一方、家庭用レーザー美顔器は誰でも扱えるように出力レベルを低くして設計されているので安心です。
その代わり、エステティックサロンなどのような即効性がないので、いかに継続して使用していくかがポイントになってきます。

 

あと、照射する角度にも注意が必要です。
継続して照射しているのに効果が感じられない!という方は、角度が間違っている可能性があります。

 

レーザーを照射するとお肌にピリピリとした感覚があるのは当然。
何も感じない場合は、照射角度が間違っているので少し角度を変えてみてください。

 

使用頻度については、2か月毎日使って、その後1か月の休止期間をとるタイプが多いです。

 

照射熱を利用するレーザー美顔器の場合は、化粧水やジェルなどで濡れた肌で使用すると感電や故障の原因になるので、気を付けてください。
使用するところの水分や汗は、まめに拭き取ることを習慣にしてくださいね。

 

フォトフェイシャルの場合

 

フォトフェイシャルは、光美顔エステとも呼ばれていますね。
先ほどのレーザー美顔器と違って光の波長が広範囲なので、ピンポイントの悩みではなく複数のお肌の悩みを解決することができます。

 

使い方のポイントは、お肌の様子を見ながら、弱いレベルから始めることです。
広範囲に効果が出てくると、同じところを重ねて使用したくなりますが、これはNGです。
お肌への刺激が大きく火傷の原因にもなるので、絶対にやめてくださいね。

 

使用頻度は、2週間に1度が適切です。
それぐらい効果がありますし、持続するということです。

 

LED美顔器の場合

 

上記のレーザーやフォトフェイシャルよりも、お肌に刺激が少ないのがLED美顔器。
お肌に照射してもレーザーのような痛みを伴わないのも良いですね。
敏感肌の人も安心して使えるところも好評のようです。

 

基本的に電源を入れて、お肌にLEDの光を当てていくだけです。
洗顔をして、お肌を清潔な状態にしてから使用します。

 

使用頻度は、週に2〜3回がベスト。
安心で安全なLED美顔器ですが、使い過ぎると、お肌に赤みが出てくる場合がありますので、気を付けてくださいね。

 

機能別に使い方のポイントと使用頻度を書きましたが、美顔器全般に共通して言えることはこちらです。

  • クレンジングや洗顔をしっかりしてお肌が清潔な状態で使用すること
  • 使用後は、必ず保湿ケアをすること
  • ニキビなどお肌が炎症を起こしている時には使用しないこと
  • メーカー推奨の使用時間や使用頻度を守ること

その上で、機能別に注意しないといけないことを守ってくださいね。

 

毎日使っても大丈夫!などの口コミもありますが、お肌の状態は各々で全く違います。
口コミの内容を鵜のみにせず、説明書をよく読んだ上で、ご自身のお肌に合った使用をしてくださいね。

  

【美顔器専用ジェル】たるみにはどんな成分が効果的?

お肌に直接当てる美顔器の場合は、必ず専用ジェルや化粧水が付いています。
お肌と美顔器の摩擦を軽減する役割ももちろんありますが、有効な美容成分が配合されていることで、効果が倍増するからです。

 

美顔器を使うと、手で塗布するよりもお肌に浸透しやすくなるので、配合成分には気を付けなければなりません。
自分の目的に合った成分が入っているか、悪い成分は入っていないかが重要になってきます。
ここでは、たるみに効くとされる成分について見ていきましょう。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCと言えば、美肌に良いことは誰でも知っていますよね。
ビタミンCには、コラーゲンの生成を促して、活性酸素の発生を抑制し、お肌にハリと弾力を与えてくれる!などの嬉しいことが沢山あります。
このビタミンCの効果を上げてくれるのが、ビタミンC誘導体なのです。
吸収されにくいとされるビタミンCをお肌の内部に届けるのをサポートしてくれるのです。
特に、たるみでくぼんだ毛穴周りのしぼんだ細胞をふっくらさせてくれるので、たるみ毛穴の解消も期待できますよ。


セラミド

お肌に潤いを与えるのはヒアルロン酸。ですが、乾燥肌によるたるみがある人には、セラミドです。

 

セラミドは、もともと肌にあるバリア成分でもあるので、保湿成分の中でももっとも保湿力が高い成分なのです。
セラミドをしっかり補給することで、肌内部に水分を保持することができ、ハリヤ弾力が期待できます。
油性成分なので、乳液やクリーム、美容液などに配合されている成分です。


ナールスゲン

エイジングケア成分としてじわじわ注目を集めているのがナールスゲン。
今までの「成分をお肌に与える」という発想ではなく、お肌が本来持っている力を引き出し、「成分によりお肌自らが作り出す」発想が注目を集めている理由です。
美顔器や、スキンケア製品を使用することで、陥りやすい「お肌の怠け」を防ぐことができるのです。

 

弾力成分を作っている繊維芽細胞に働きかけて、コラーゲンやエラスチンなどのハリやツヤを保つタンパク質をつくるのを助けてくれるので、真のアンチエイジング成分と言えるでしょう。


レチノール

レチノールは、ビタミンAの一種で、体内にある成分です。
こちらも繊維芽細胞に働きかけて、コラーゲンの働きのサポートをしてくれる成分です。
また、ターンオーバーを整えるサポートをしてくれたり、ピーリングの効果もあります。

 

配合濃度が高いと、多少ヒリヒリしたり、痒みを感じる可能性がある成分でもあるので、敏感肌の人は気を付けてくださいね。


美顔器のジェルは代用品を使ってもOK?選び方のポイントについて

 

美顔器の効果をより上げるために専用ジェルが付いています。
高価なものも多いために、代用品を使っても良いですか?という質問が多くあります。
専用ジェルが一番おススメなのは理解した上で、専用ジェル以外で安くて質の良いジェルの選び方のポイントについてご紹介します。

 

 

水ではダメなの?

超音波美顔器などは、ヘッドとお肌の間に水分がないと振動が伝わりません。
では、水でも良いのでは?と思われるかもしれませんが、水ではすぐに水分が蒸発してしまって、美顔器とお肌の間で摩擦が起こってしまいます。
これでは、お肌に負担をかけることになり逆効果ですよね。

 

ジェル状なら何でも大丈夫?

答は、ノー!です。
ジェル状のクレンジングなどを使用している方もいますが、クレンジングには、界面活性剤や鉱油物が入っているものが多いのでリスクが大きいです。
その他にも、香料や着色料、添加物などが入っているジェルは避けてください。
美顔器で、悪い成分までお肌に入れてしまう可能性があるからです。

 

また、超音波美顔器の場合は、オイル系の成分が入っていると効果が半減します。
オイルが超音波の妨げになるので、水溶性のジェルを使うことが原則なのですよ。

 

どんなジェルだったら良いの?

 

とにかく、無添加、無香料、無着色、オイルフリーのものというのが大前提です。
尚且つ、エチルパラベンという防腐剤が入っていないことも確認してください。
エチルパラベンは接触性皮膚炎やしみやシワ起こすリスクがある添加物と言われているので、美顔器との併用は絶対に避けてください。

 

こうなると、代用できるジェルは限られてきますよね。
最近では、美顔器用のジェルとしても市販で売られていますので、成分表をよく確認して、ご自身のお肌に合うものを選んでくださいね。

 

たるみにも効果的!手作り美顔器用ジェルの作り方★

市販でオーガニックジェルを探すのも至難の業ですし、成分表を見ながら探し求めるのも面倒ですよね。
そこで、最近は美顔器用ジェルを手作りする人も増えています。ここでは、手作り美顔器用ジェルの作り方をご紹介します。

 

無添加製品は無添加ではない?
市販のジェルには、製品の劣化を防ぐためにエチルパラベンやフェノキシエタノールなどの防腐剤が入っていることが多いのです。
無添加という表示があるにも関わらず、実は防腐剤が配合されていることも結構あります。

 

悲しい事実ですが、日本では化粧品を管理する薬機法(旧薬事法)では無添加の定義がきっちりと定められていないのです。
なので、アレルギー反応を引き起こす可能性がある102種類の旧表示指定成分が含まれていないことだけで、無添加と表示されている製品が多くあります。

 

※薬機法 ⇒ 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

製品のラベルに全ての原材料が記載されていますが、一般の消費者はどの成分が添加物かを判断するのは難しいですよね。
手作りジェルは、自分で把握した成分だけを使って作ることができるのでおススメなのです。

 

手作り美顔器用ジェルの材料と作り方

材料

  • 精製水(100g)
  • キサンタンガム(1g)
  • グリセリン(5〜10g)

 

キサンタンガムは、あまり聞き慣れない成分かもしれませんが、最近の手作りブームのお陰でドラックストアにも置いているところが出てきました。

ドラックストアになければ、楽天やアマゾンなどのネットショップで入手することができます。

 

このキサンタンガムは、調味料などにも使われるとろみの成分です。
これを入れることでジェルになるのです。また、グリセリンは保湿成分なので、美容には必須の成分です。

 

作り方〜基本編〜

作り方はいたって簡単です。
上記の3つを混ぜるだけです。

 

ただ、冷たい精製水にはキサンタンガムが混ざりにくいので、湯せんにかけるなどをして温めながら混ぜるとダマにならずに混ぜることができます。
グリセリンは、水に溶けやすい成分なので大丈夫です。

 

作り方〜応用編〜

基本編の手作りジェルだけでは、美容成分があまり入っていません。
マッサージやクレンジングのみの目的で美顔器を使用する場合は基本編だけで充分ですが、美容効果を求めるのであれば、美容成分を足していかなければなりません。

 

ここで登場するのが、美顔器専用ジェルです。
結局、美顔器専用ジェルを使うの?と思われると思いますが、美顔器専用ジェルを手作りジェルに少量混ぜます。
すると、専用ジェルの減りが遅くなるのでとても経済的になるのです。

 

美顔器専用ジェルは、その美顔器用に作られているジェルなので、目的に合った美容成分が沢山入っています。
その効果を保ちながら、手作りジェルに足すことにより、経済的で尚且つ効果も期待できるということです。

 

手作り美顔器用ジェルの注意点

手作りジェルは、傷みやすいという点で注意が必要です。
完成後は、必ず冷蔵庫保存してください。
冷蔵庫で保存していても防腐剤が一切入っていないので、2週間ぐらいで使い切るようにしてくださいね。

 

【朝or夜?】美顔器でたるみケアを実践する場合どのタイミングが効果的?

 

 

断然、夜が効果的です。
その理由は、お肌にはゴールデンタイムがあるからです。

 

お肌のゴールデンタイムとは22時〜2時を指し、お肌の再生を促す成長ホルモンが分泌されやすい時間帯のことです。
このお肌の再生サイクルが活発になるゴールデンタイムの前に、美顔器でお肌にしっかり美容成分を浸透させる方がより効果的なのです。

 

このゴールデンタイムには諸説あり、22時〜2時に限らず入眠後の3時間という説もあります。
いずれにしても、夜寝る前に美顔器を使用するのが一番効果的と言えますね。

【美顔器】たるみ解消効果を実感できるまでの期間について

美顔器を選ぶ時にどのぐらいで効果が出るか!という点は、一番気になりますよね。

 

毛穴の引き締めやリフトアップに関しては、1日で効果を感じる方が比較的多いです。

 

1番効果を実感するのに時間がかかるのは、乾燥や表情筋の衰えが原因の「たるみ」の解消です。
このようなお肌の老化の症状を改善しようと思うと、2か月〜3か月はみておいた方が良いでしょう。

 

効果が出ないからと言って途中で断念してしまう人が多いのが美顔器あるあるですが、実感できないだけで、効果が少しずつ出ている場合が多いです。
美顔器使用を開始する前に、ビフォーの写真を撮ることをおススメします。
1週間ごとに写真を撮って、比較すると改善されているところが分かりますよ。

 

美顔器と合わせて実践したい!おすすめのたるみケア・対策について

たるみを解消できるのは、美顔器だけに限りません。美顔器以外のケアや対策についてご紹介します。

 

表情筋トレーニング

 

メディアでも取り上げられている表情筋トレーニング。
特に日本人は、表情筋を使わない人が多いので効果が早く実感できるようです。

 

顔にはいくつもの表情筋があり、口の周りの筋肉(=口輪筋)から放射線状に伸びています。
口輪筋は、普段から意識して動かしておかないと、年齢と共に筋肉が衰えて表情もなくなってきます。
なので、表情筋トレーニングにおいて一番重要なのは、口輪筋を鍛えることなのです。

 

口輪筋を鍛えるグッズなども販売されていますが、一番大切なのは普段から意識して動かすということ。
グッズを使わなくても、毎日少し意識するだけで効果が期待できますよ。

 

口周りの筋肉を意識して、口角を上げるようにしてみましょう。
年齢と共に緩んだ口元が引き締まりますし、口角を上げていつも笑顔でいることで表情も豊かになりますよ。

 

頭皮マッサージ

 

顔と頭皮は一枚の皮膚で繋がっています。
たるみが気になる人のうちの約2割の人だけしかしてないことは、実は頭皮マッサージです。

 

顔のたるみには一生懸命ケアをしているのに、頭皮は放ったからしの人が非常に多いです。
しかも、最近は頭皮の毛穴ケアばかりが目立つ製品が多いために、洗浄力が強いものが多く、頭皮にダメージをおっている人が非常に目立ちます。

 

毎日使うシャンプーやリンスに少し気を遣うだけで、頭皮の状態は劇的に変化します。
お肌のスキンケアのように、シャンプーやリンスにも拘ってみてくださいね。
その上での頭皮マッサージです。

 

ご自身でマッサージするとなると難しくて腕もしんどくなるので、頭皮マッサージャーなどの道具を使うのをおススメします。
このような道具がない方は、シャンプー前に髪の毛を掴み、引っ張るだけでも頭皮の毛細血管が流れるのでマッサージ効果がありますよ。

 

正しい保湿ケアの実践

 

夏になるとお肌がテカるのが嫌で、洗顔後のスキンケアを化粧水だけで終わらせている!なんて方はいませんか?
これは、絶対してはダメですよ。
お肌の乾燥を引き起こして、お肌の老化であるたるみを促進させてしまいます。

 

たとえ保湿力のある化粧水を使っていたとしても、お肌は水分が入った部分から潤いを逃しやすい性質をもっているので、そのままにしておくと何も付けていない状態の時よりも急激に乾燥が始まってしまうのです。

 

化粧水の後には、美容液、乳液、クリームの順番でしっかりとケアをしてください。
この中のどれが欠けても充分な保湿効果は期待できないので、面倒でも正しい保湿ケアを実践してくださいね。

 

紫外線対策

 

紫外線によるお肌への影響は、「シミをつくる」ということだけでなく、「たるみをつくる」ことを知らない方が結構います。
正しい紫外線対策をすることで、たるみの予防にもなります。

 

様々な日焼け止めが販売されていますが、日焼け止めがお肌に一番良くないという意見もあります。
海外では、日焼けよりも日焼け止めの方がこわい!なんていう常識にもなっているぐらいです。
もちろん「PA」や「SPF」などのように紫外線対策ができる成分も入っていますが、それ以外に色々な成分が入っており、尚且つお肌に擦り込むので、質の良い日焼け止めでないと安全とは言えません。

 

そこで、おススメなのがオーガニックの日焼け止めです。
成分に拘っているものが多く安心して使えます。ただ、一回塗っただけでは効果が弱いので、重ね塗りをおススメします。
更に、日傘をさしたり、帽子をかぶったり、ファンデーションでカバーするなど紫外線防止効果を高めることをしてくださいね。

 

バランスの良い食生活

たるみの解消ができるバランスの良い食生活とは、どんな食事でしょうか?ポイントを3つご紹介します。

 

お肌に良い食べ物を食す

ハリや弾力のあるお肌に必要なのは、ビタミンCや鉄分、タンパク質を多く含んだ食材です。
ビタミンC・・・生キャベツ、海苔、乾燥パセリ、赤ピーマン、アセロラなど
鉄分・・・乾燥海苔、干しひじき、乾燥きくらげ、あさりの水煮など
タンパク質・・・大豆、納豆、鰹節、サバ節、ふかひれ、ゼラチン、卵白など

 

これらは、特にしわやたるみに効くと言われている食材です。
ビタミンCはコラーゲンの合成と分解を促進してくれますし、鉄分はコラーゲンに必要なアミノ酸を作り出してくれます。
コラーゲンが豊富に含まれている牛筋などのタンパク質を食べる時に、同時にビタミンCや鉄分などを摂ると、より効果的なのです。

 

食べる順番を考える

老化を早める原因の一つである糖化。
糖化とは、甘い飲み物や食事などで摂取した糖分が体内でコラーゲンなどのタンパク質と結びついて、老化させる現象のことです。

 

この体内の糖化を防ぐためには、食べる順番が重要になってきます。
野菜を最初に食べる食習慣「べジ・ファースト」をしてみて下さい。
お肌の弾力を低下させてしまう糖化を防ぐことはもちろんのこと、肥満の解消にもなるのでおススメですよ。

 

歯ごたえのあるものを食す

表情筋トレーニングのところでも申しましたが、日本人は特に口輪筋が緩んでいる人が多いです。
これは咀嚼回数が少なくて済む料理が多いというのも理由の一つです。
なので、噛みごたえのある食材を選んだり、食材を大きめにカットしたり、ゆっくりとよく噛みながら食べるということを毎日することで、たるみの解消にも繋がります。

 

【猫背解消!】正しい姿勢を保つ

 

お顔のたるみは、猫背からもきます。
パソコンやスマホの普及により、現大病とも言われるぐらい猫背の人が多くなっている昨今。
これが、たるみの原因ともなるとドキッとする方も多いのではないでしょうか。

 

横から見た時に頭部が肩よりも前に出ている人は要注意です。
この姿勢は、お顔全体が下に引っ張られるので、頬のたるみが悪化してブルドック顔になってしまうのですよ。
姿勢が良いということは、たるみ解消はもちろんのこと、美しく見える基本にもなりますので実践していきたいですね。

【美顔器の意外な使い方】顔以外にも使えるって本当?

 

お金を出して購入した美顔器。できるなら、お顔以外にも使えたら一石二鳥ですよね。
ここでは、お顔以外に使えるワザをご紹介します。

 

【美顔器の意外な使い方】1.肩こり解消

実は、美顔器を顔に使っているだけでも肩こり解消の効果はあります。
口コミなどでも多くコメントが寄せられている効果の一つです。

 

筆者は自宅サロンを開いているで、肩こりに悩んでいる人が多く来られます。
全般的な印象として、肩こりに悩んでいる方は、顔こりや頭こりも酷い場合が多いです。
言うまでもなく、頭や顔、肩は繋がっているからです。

 

お顔や頭のこりをほぐしてあげることで、肩こりが解消した人が沢山います。
美顔器も同様で、お顔だけでなく、耳周りやフェイスラインの血行を良くしてリンパ液を流してあげることで、肩こりが解消されるのですよ。是非お試しあれ。

 

【美顔器の意外な使い方】2.ぽっこりお腹や二の腕をスッキリ

美顔器の効果は、血行やリンパの流れを良くすることにより脂肪が燃焼しやすい状態になり、代謝を高めるといったことが期待できます。

 

ということは、お顔だけでなく脂肪が付きやすいお腹や二の腕にも効果を発揮するということです。
数種類ある美顔器の中でも、脂肪燃焼系の美顔器である超音波美顔器やローラータイプの美顔器が効果的と言えます。
手でマッサージをする代わりに美顔器の力を借りて、じっくりと脂肪をほぐしていくことができますよ。


【美顔器の意外な使い方】3.頑固な背中ニキビ

お顔のニキビにも効果がある美顔器でしたら、背中ニキビにも効果があるのは言うまでもありません。
ただ、背中は自分で触ることが出来ない点でケアが難しいですよね。

 

そこでおススメなのが、LED美顔器です。
自由に回転できるスタンドタイプなら、背中に当てるだけでニキビの改善が期待できます。

 

青系の光は、肌老化の原因となる活性酸素を除去してくれて、ニキビの原因となるアクネ菌を退治してくれるので、背中の肌質を根本から解決してくれますよ。
更に皮脂の分泌を抑える効果もあるので、毛穴汚れも予防してくれてブツブツ背中から解消されること間違いないですよ。

 

【美顔器の意外な使い方】4.バストUP効果 

嬉しいことに美顔器には、バストアップ効果もあります。お顔のお手入れをした後でついでに首からデコルテのお手入れをすることで、バストアップの効果を感じている人も少なくはありません。

 

美顔器の中でも、超音波やLED機能が搭載されているものを使用すると効果が出るようですね。
理由は、美顔器で血液やリンパの流れを良くすることで、バストに栄養や女性ホルモンを届けることが出来るからです。

 

なので、美顔器を使用する時は、バストに直接当てるというよりは、首から胸元のデコルテを中心に行い、その後胸の下などの胸周辺当てることがコツです。
お顔も美肌になり、バストアップまでできるなんて一石二鳥ですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
美顔器というキーワードを入れるだけで、様々な美容について学ぶことができますね。
そのぐらい家庭用美顔器は、私たちの身近な存在になっています。

 

これからも新しい機能の美顔器が続々と出てくるのは間違いないでしょう。
なので、私たち消費者の役割は、お肌や身体のメカニズムをもっともっと知ることです。
そうすることで、自分のお肌や身体に合うのはどんな美顔器なのかを正しく選ぶことができますし、メカニズムを知っていれば使用方法を間違うなんてこともありませんね。

 

なんでもネットで検索できる時代です。
いつまでも若さのこと、自分自身のことについて貪欲でありたいですね。

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